なんなん日記

バツイチ子持ち、30代。キレイを健康を、マイペースに追い求める日々。

足の裏のイボを自力で撃退したハナシ

ナンシーです。

さっきドラッグストアに行ってきたんですが、その時にふと思い出した話を。

 

「紫雲膏(しうんこう)」という軟膏をご存知でしょうか。

 

 

 

↑※色々なメーカーから発売されているみたいですね。

 

私は足の裏にイボが出来るまで、この軟膏の存在を知りませんでした。

いや、足の裏にイボが出来なければ、きっと一生お目にかかることはなかったでしょう。

 

 私はずーっと、右足裏にイボがあったんですね。

箇所は、中指の下の、地面を踏みしめるとこ。

ネコでゆうと、肉球のとこです。

 

これが、歩くと微妙〜に痛くて。

我慢できないほどではなかったんですが。

しかし放置してたら何年も足の裏に居座り続け、気づけば5年以上経っていたんです。

 

角質取りで削ったり、イ〇コロリも使ったけどびくともしない。

そしてついに皮膚科に行ったんですが、

液体窒素で焼いてもこれがなかなか治らない!!

 

処置直後は足の裏が超絶痛いから、それを理由に通うのが億劫になります。

しかも焼いても暫くすると大きくなってたから、もう諦めてたんですね。

 

ちなみに、足の裏に出来るイボてのは、

皮膚にめり込んだかんじに出来ます。

 

(※画像検索すると写真見れますが、結構気持ち悪いのもあるので注意)

 

ウオノメと少し似てるけど、両方とも経験したことある私としては、イボの方が厄介です!

 

イボは削っても削っても逆効果で、

根を深~くえぐるようにしないと完全に取れないです。

ウオノメも取る時は痛いですが、イボの方が確実に痛いです。

 

それで色々自分なりに調べた結果、この

 

「紫雲膏」(しうんこう)

 

という軟膏が効くらしい、との情報が見つかったんですね。

 

さっそく薬局に買いに行きました。

 

しかしその時は在庫切れで、取り寄せてもらいました。

ここは田舎ですし、きっとあまり需要がなかったんだと思います。

 

紫雲膏の中身は赤紫色の軟膏で、効能はあかぎれ、しもやけなど。

江戸時代の名医、華岡青洲(はなおかせいしゅう)さんが処方した漢方で、歴史のある軟膏らしいです。

この華岡青洲さんて人、なんと世界で初めて全身麻酔での手術に成功した人なんだそう。

江戸時代で、全身麻酔で手術て・・・、すご!?

なんだか本当にすごい軟膏に思えてきました。

 

ちなみに、改めて効能をみたら「ウオノメ」とも書いてあったんだけど、イボとの記載はなかったです。

 

この紫雲膏をですね、

お風呂上がりにイボに多めに塗って、ラップで覆います。

そして密閉するようにラップの回りをテーピングで留め、就寝。

 

これを朝になったら剥がします。

というより、寝てる間にいつも勝手に剥げてたんだけど笑。

 

これを、やったりやらなかったりで一カ月ぐらい続けたら・・・・。

 

ある日、イボが取れたんですよー。

キレイに!

 

それまでも病院で皮膚を柔らかくする尿素配合のクリームとか処方されてたんですが、それとは全く違うかんじで、イボの部分だけがポロッと。

 

未だにメカニズムはわかりません。

 

だけど紫雲膏を使い始めて足の裏のイボが取れたことは事実。

 (ちなみに残った紫雲膏は、母がしもやけに使ってました)

 

 足の裏のイボに悩んでる方、

液体窒素の処置が嫌な方は、試してみる価値があるかもしれません。

 (※しかしあくまでも自己責任でお願いします)

 

 

【第2類医薬品】クラシエ紫雲膏 14g

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